提案
週末、私がメンターとして尊敬している方より電話を貰った。
リアルの世界では、どんな人種でも初対面で緊張することは無いが、
「この人のマインドは、素晴らしい!」
そう感じている方より電話をします、とmailを貰ったとき、
非常に緊張してしまった。
内容は、思った以上に素晴らしい、そして有り難いオファーであった。
今週中に、私なりに答えを出さなくてはイケナイが、
最初、そのオファーを喜んで受けると同時に、
私が得意とするワーク、分野を念頭にハナシをしていたが、
途中で、それではイカンと気が付いた。
今までの自分の経験を生かす、それはそれで大切なことだろうが、
そうでは無い、新しいフィールドにチャレンジする、これも大切だ、
と、その人とハナシをしていて思い出した。
私が、どの道を、どの分野を選択するのは自由で、
その方も、そう言ってくれたが、どうせ、新しい事を始めるのだ、
新しい分野に挑戦するのも、面白いだろう、そう考えた。
しかし、このままでは、カラダが3つ有っても足りなくなる。
いずれ、大きな決断をしなくては、ならないだろう。
2006年03月27日